新立 翔  (SHINTATE Sho)

 

映像作家

 

1985年4月13日 奈良県生まれ

「映劇」昭和中期まで映画館の名称などで使用されていた単語で、
日本人が映画の世界を楽しんだ時間と

新たに「映画・映像の劇中の世界で、美しい表現を」の意味も付け加え、

新立映劇という屋号に

2002年高校在学中に「濱マイク」「ピンポン」に衝撃を受け映像の世界へ飛び込む

成安造形大学の映像クラスで大林宜彦氏の元で映像を学ぶ。

学生時代に100本の映像作品を制作する。

 

近江湖西の仰木を舞台に映画を撮る

2006年「シカイドウ」

2007年「夏ノ恋詠」

2008年に「虹の峠」を発表する。(仰木三部作)

「シカイドウ」東京ビデオフェスティバル2008入選。

「虹の峠」古湯映画祭2009 古湯映画賞を受賞

2012年 仰木のcafeキマッシを舞台に「四月珈琲」を発表。

主演:呉城久美

2014年 「箸の穴」

2015年「空蝉のおと」「新生木少女」

2019年「珈琲ゼリーとミルク」を発表

 

カットノベル(著作権切れ小説の1分映像化)

season1にて「滝のある村」優秀賞を受賞。(2012年)

2013年 角川×カットノベルにて 

飛鳥井千砂 原作「タイニー・タイニー・ハッピー」で

最優秀角川賞を受賞。

カットノベルseason2「高野聖」では俳優賞を受賞。(2013年)

カットノベルseason4「放送された遺言」が優秀賞を受賞(2014年)

出版社とのコラボレーションとして

2016年本屋大賞 大賞作品

宮下奈都 著「羊と鋼の森」(2015年)

2019年本屋大賞 大賞作品
瀬尾まいこ 著「そして、バトンは渡された」(2018年)

第163回 直木賞受賞作品

馳星周 著「少年と犬」(2020年)

馳星周 著「復活祭」(2014年)

堂場瞬一 著(2015年)

堂場瞬一100冊プロジェクト

・「ルール」

・「複合捜査」

・「高速の罠 アナザーフェイス6」

・「夏の雷音」

・「誘爆 刑事の挑戦 一ノ瀬拓真」

・「黄金の時」

・「暗転」

百田尚樹 著「幻庵」(2017年)

千早茜 著「ガーデン」(2017年)

額賀澪 著「風に恋う」(2018年)

上記作品のプロモーション映像の監督をする

2016年には福井県小浜市の食育事業のプロモーション映像を

越前屋俵太氏と製作。

 

​2019年-2020年 「ポルシェ」×「京都」のプロモーションを監督。
 

 

 

新立映劇はA-StudioとB-Studioの2種に分かれて活動しております。

一般公開している映画は基本A-Studio作品である。

特撮やアクションを愛する監督が一部のみ公開する映画は、B-Studioになっている。

※B-Studioは2010年以降活動していない。

 

A-Studio代表 新立 翔

B-Studio代表 大迫聖 副代表 谷口純基 シンリー・シャン